3年生の国語の時間では視写を取り入れています。

視写をするメリットとしては
①文章に書き慣れ、速く書き写せるようになる。
②文字やことばの使い方、記号、改行など表記に関する基礎を確かにすることができる。
③文章を視写することが、音読や黙読では届かない文章の理解の道を開いてくれる。
④視写による、表記についての慣れ、文章の理解、その理解に触発をうけて、表現への意欲をもつことが
 できる。
を掲げています。

視写を授業に取り入れて、驚いたことは生徒の集中力です。
今日は約20分間、まるで瞑想でもしているかのような雰囲気で、黙々とペンを進めていました。
真面目な生徒も、勉強嫌いな生徒も、おしゃべりが好きな生徒も同じレベルの姿勢で取り組んでいる光景は鳥肌ものでした!

楽しい学校生活の中にそのような空気を作れる・感じれる時間があることも重要ですね。
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kaneda