昨日の全校朝会、三浦先生から生徒へ、先週末プライベートで実行した富士山登山の話がありました。2分ほどしか時間がなく、伝えきれていないことが多くあるのでは…と思いインタビューしてみました。

①「三浦先生は普段から、プライベートの出来事をよく生徒に話している印象がありますが。」

三浦
「はい。そうですね。僕は学校では先生と言う立場ですけれども、1人の人間です。こんな人、こんなことをしている人がいるんだ、こんな遊びがあるんだということを、これからあらゆる経験をするであろう生徒に知ってもらいたいですね。僕から学ぶことが1つや2つでもあればうれしいです。」

②「今回の富士山登山のきっかけは何ですか。」

三浦
「僕は中央高等学園で働き始める前は東京に住んでいました。当時ボランティアの研修を受けていたんですが、その研修の1つに『100km徒歩旅行』がありました。100kmを歩ききるというチャレンジが終わってから、次もこのメンバーで何かしたい!そうだ、富士山に登ろうと思ったことがきっかけです。」

③「ボランティア研修の仲間と今回登ったんですね。」

三浦
「はい。当初は10名以上の参加予定でしたが、日程等の関係で当日は3人で登りました。1人は東京から、もう1人は埼玉から、そして僕は鳥取から、静岡県の富士宮駅に集合しました。そして、そこからタクシーで富士山5合目に向かうんですが、富士山が見えてきたときにはテンションが上がってきました。それはまるで三浦富士のように思います…」

④「富士山の高さくらい、テンションが上がったということですか。」

三浦
「はい…その通りです。」

⑤「出発前は天気の心配があったんですよね。」

三浦
「天気予報は1週間前からしっかり見ていましたが、良いものではありませんでした。ただ、僕は自称晴れ男なんです!この日は晴れてくれと思った日は大抵晴れるんです。」

⑥「何か晴れを引き寄せるコツがあるんですか。」

三浦
「はい。日ごろの行い、それは確実に心がけています。天気を味方につけるためにはそれに見合う行動が必要だと考えています。また絶対にやり遂げると言う強い意志が、様々なものを、見えないものも味方につけて…例えばそれが天気が良くなると言う結果にあらわれるのかもしれないですね。」

⑦「当日に向けてはどのようなモチベーションがあったのですか。」

三浦
「自分がやったことのない経験をしたいと言う思いが強いんです。富士山は日本一高い山です。日本一高い山に登るぞと言う自分自身に課した課題がワクワクするものでした。また一緒に挑戦するメンバーがすごい好きなんです。『100km徒歩旅行』を一緒に乗り越えたメンバーとはいつまでも絆で結ばれています。」

⑧「生徒の反応はどうでしたか。」

三浦「山頂に持っていったポテトチップスの袋が膨らんでいたんですが、それと同じくらい僕の顔も膨らんでしまったんですよ!その写真を見て、とても喜んでいる様子でした。何かをやるぞ!新しいことに挑戦したい!という生徒を増やしていきたいです。」

<終>

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kaneda